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きままなひとりごと

引っ越しました。新しいブログはnmtysh.logです。
2015/12/27

ブログを引っ越しました

ブログの引っ越しを行いました。
別サービスへの移行になるため過去記事をすべて再確認しつつ、記事の削除やリンクの差し替えなどを行っています。
現在では役に立たなくなっているtipsなどは削除していますのでご了承ください。

新しいブログはこちらです。
nmtysh.log

今後は新しいブログのほうで更新していきますのでそちらをご覧ください。
2017/01/17 (Tue) 23:56

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2013/08/11 (Sun) 14:10

VPN接続のKeep Aliveを行う

VPN接続した状態でSSH等を行わずに放置していると、自動的にセッションが閉じられてしまいます。
それだと不便なので、VPN接続が切れないようにします。

・環境
Ubuntu 12.04

1. /etc/NetworkManager/dispatcher.d/ にシェルスクリプトを作成します。
sudo vi /etc/NetworkManager/dispatcher.d/03vpnkeepalive
#!/bin/bash
# ping 送信先
PING_HOST=
# 送信間隔
INTERVAL=300

if [ "$2" = "vpn-up" ]; then
    ping -W 1 -i ${INTERVAL} ${PING_HOST} &
fi

if [ "$2" = "vpn-down" ]; then
    kill $(ps aux | grep "ping -W 1 -i ${INTERVAL} ${PING_HOST}" | \
        grep -v grep | awk -F " " '{print $2}')
fi

2. 作成したシェルスクリプトに実行権限を付与します。
sudo chmod a+x /etc/NetworkManager/dispatcher.d/03vpnkeepalive


pingの送信先には、VPN接続時にSSHでつなぐホストなどを指定して下さい。
定期的に通信が発生することで、そのセッションが有効だと認識させます。
なので、送信間隔はデフォルト5分(300秒)にしていますが、環境に依っては調整が必要かもしれません。
可能であれば送信間隔を長めにした方が、余計な通信が発生しなくなります。

関連:
VPN接続でmtuを自動設定する

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